【体験者が解説】七五三とお宮参りは一緒にできる?メリット・デメリットと判断ポイント

七五三とお宮参りを一緒に行うか悩む人向けに体験談を解説する記事のアイキャッチ画像
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「七五三とお宮参りって、一緒にやっていいの?」

3歳になった長男の【七五三

生まれたばかりの次男の【お宮参り

ふたつの時期が重なってしまうことがあると思います。

実際、我が家がそうでした。

別々にやるべきか、それとも同日にまとめても大丈夫なのか、私自身かなり検索しました。

我が家は、3歳の長男の七五三と、生後1か月の次男のお宮参りを同じ日にまとめて行いました

この記事では、実体験をもとに「七五三とお宮参りを一緒にやるのはアリか?」を判断できるよう、メリット・デメリットや向いているケースを正直にまとめています。

※本記事は、筆者(しずか)の実体験をもとにまとめています。
家庭状況や地域、時期によって感じ方は異なるため、あくまで一例として参考にしてください。

実際に我が家がどう準備したのかは、体験談として以下の記事で詳しくまとめています。


七五三とお宮参りは一緒にできる?【結論】

七五三とお宮参りを一緒にするか悩む共働きママ
七五三とお宮参りをまとめていいか迷う場面です
悩めるママ
悩めるママ

七五三とお宮参り、
一緒にやっても大丈夫なの…?

しずか
しずか

私も迷いました。
一緒にやる家庭も多いですよ。

結論から言うと、七五三とお宮参りは一緒に行っても問題ありません

最近は、兄弟がいる家庭を中心に、七五三とお宮参りを同日にまとめるケースも増えています。

神社側も同日祈祷に慣れていることが多く、柔軟に対応してくれます。

ただし、「絶対に一緒にやるべき」という正解があるわけではありません。

家庭の状況や子どもの様子によってベストな形は違う、という前提で考えることが大切です。


七五三とお宮参りを一緒に行うメリット

費用を抑えられる

一緒に行って一番メリットを感じたのは、トータル費用を抑えられたことです。

写真撮影と神社参拝を同日にまとめることで、移動が1回で済み、交通費や駐車場代も一度分で済みました。

また、我が家の場合は、写真撮影を出張カメラマンさんに依頼したのですが、「同日撮影割引」をしてくれたのも大きかったです。

別日にすると、交通費が都度かかるため、まとめることで節約につながりました。

写真撮影については、写真館と迷った末に選んだ方法について、

▶︎ くらしのマーケットで出張撮影を依頼した体験談

を参考にしてください。

予定をまとめられる

0歳の赤ちゃんとのお出かけって、そのものが一大イベントですよね

ミルクをあげる時間を計算したり、着替えやおむつを持って行ったり、考えることがたくさんあります。

一方、上の子が3歳くらいになると、習い事やお友だちとの遊びの予定が増えたりと、意外と忙しいですよね。

七五三とお宮参りを同日にすることで、「特別な1日」として予定をまとめられたのは大きなメリットでした。

祖父母を呼ぶ場合も、日程調整が1回で済むのは楽だと思います。

衣装選びに悩まない

別日に行うことで計画していた時、

「お宮参りの時、上の子は何着せたらいいの?」自分たちの家庭に合う形

と悩んでしまいました。

家にあったのは新幹線や恐竜の服ばかり。

特別な日だからキレイな格好をさせたいと思っても、家にはありませんでした。

どちらも主役なので、どちらも素敵な衣装を用意すればいいので、考えることが減ります

七五三の衣装については、我が家が実際に利用した

▶︎ 七五三の衣装を楽天市場でレンタルした体験談

に詳しくまとめています。


七五三とお宮参りを一緒に行うデメリット

七五三とお宮参り当日の荷物が多くて大変な様子
同時に行うと荷物が増えがちです
悩めるママ
悩めるママ

ラクそうだけど、
当日バタバタしないかな…?

しずか
しずか

正直ラクな面も、
大変な面もあります。

準備やご祈祷に時間がかかる

七五三とお宮参りを同時に行うと、どうしても全体の所要時間は長くなります。

着替え・撮影・祈祷と工程が多くなるため、時間に余裕を持ったスケジュールが必須です。

荷物が多くなる

当日は想像以上に荷物が多くなります。

  • 赤ちゃんのミルク・おむつ・着替え・産着・おくるみ
  • 上の子の七五三衣装・草履・防寒グッズ

ベビーカー+大荷物での移動になるため、事前の準備が重要だと感じました。

子どもの機嫌が合わないこともある

七五三とお宮参りで子どもの機嫌に気を配る家族とカメラマン
子どものペースに合わせる工夫が必要です
悩めるママ
悩めるママ

写真撮影、
ちゃんとできるか心配…。

しずか
しずか

完璧じゃなくてOK。
楽しい雰囲気づくりが大切です。

一番の不安要素は、子どもの機嫌です。

我が家では「きちんとやらなきゃ」と思いすぎず、遊び感覚で進めることを意識しました。

カメラマンさんの方にも雰囲気づくりをしてもらい、結果的に自然な表情の写真が残せました。


ここまで、七五三とお宮参りを一緒に行うメリット・デメリットを整理してきました。

「一緒にやるのはアリかも」と感じつつも、当日の流れや時間配分がイメージできないという方も多いと思います。

我が家は、七五三とお宮参り、写真撮影、ご祈祷を半日でまとめて行いました

実際のタイムスケジュールや、ラクだった点・大変だった点は、体験談としてこちらの記事で詳しくまとめています。

▶︎ 七五三とお宮参りを12月末に行った体験談

もあわせてどうぞ。


一緒にやるなら「親子だけ」でも十分?

祖父母を呼ぶかどうかで悩む方も多いと思います。

実際、全員の予定を合わせるのはかなり大変で、写真も全員そろわないことがあります。

だからこそ、無理に祖父母を呼ばず、親子だけで行うのも十分アリだと感じました。

大切なのは「形」よりも「家族が無理なく過ごせること」です。

しずか
しずか

せっかく楽しいイベントも調整で疲れてしまっては台無しです。


七五三とお宮参りを一緒に行うのが向いている家庭

私が感じた、一緒に行うのが向いている家庭は以下のとおりです。

  • 何度も予定を空けるのが難しい家庭
  • 上の子が3歳で七五三を迎える家庭
  • 準備や段取りをシンプルにしたい家庭

逆に、「赤ちゃんの外出がまだ不安」「上の子が環境変化に弱い」という場合は、無理に同日にしなくても大丈夫です。


一緒に行うときにラクにするコツ【体験談】

七五三衣装レンタルの注文から返却までの流れ
衣装はレンタルすることで七五三がラクになります

デメリットで挙げた【準備に時間がかかる】【荷物が多くなる】といったことも、

少しの工夫で当日の負担はかなり減らせます

  • 衣装は購入せず、レンタルも検討する
  • 写真は出張撮影を利用する
  • 混雑時期を避けて時期をずらす

これらの工夫については、以下の記事で詳しくまとめています。


まとめ|七五三とお宮参りを一緒にするか迷ったら

七五三とお宮参りの写真を見返して満足する家族
大変でも、思い出はしっかり残ります

七五三とお宮参りを一緒に行うのは、十分アリな選択です。

ただし、無理をする必要はありません。

「自分たちの家庭に合う形」が正解だと思います。

詳しい流れや準備については、体験記事でまとめているので、気になるところから読んでみてくださいね。

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