「七五三とお宮参りって、同じ日にやっていいの?」
「しかも12月末って、遅すぎない?」
同じように悩んでいる方いると思います。
我が家は、12月末に七五三とお宮参りを一緒に行いました。
そして、「この時期にしてよかった」と感じる点も多くありました。
この記事では、年末に行ったからこそ分かったことや注意点を、体験談ベースでまとめています。
※本記事は、筆者(しずか)の実体験をもとにまとめています。
家庭状況や地域、時期によって感じ方は異なるため、あくまで一例として参考にしてください。

そもそも、七五三とお宮参りを一緒にするかどうか悩んでいる方は、こちらの記事で判断ポイントをまとめています。
▶ 【体験者が解説】七五三とお宮参りは一緒にできる?メリット・デメリットと判断ポイント
お宮参り・七五三を12月末に行っても問題ない?【結論】
結論から言うと、12月末でもまったく問題ありませんでした。
「七五三=11月」というイメージが強いですが、実際の神社では通年でご祈祷を受け付けているところがほとんどです。
私たちが参拝した日も、他にも七五三と思われる撮影をしているご家族が一組、お宮参りと思われる撮影をしている家族が一組いました。
「12月末=うちだけ?」と心配していましたが、同じような家庭がいて、正直ホッとしたのを覚えています。
年末でも、参拝や撮影をしている家庭は珍しくないんだなと感じました。

12月でも七五三の家族がいて、正直ホッとしました。
七五三とお宮参りを一緒にした理由
我が家が七五三とお宮参りを一緒に行った一番の理由は、できるだけ家族の負担を減らしたかったからです。
特に今回は、次の予定を同時に考える必要がありました。
- 上の子の七五三のタイミング
- 下の子のお宮参りの時期
- 家族でのおでかけや通院など他の予定
これらをすべて別日に調整するのは、正直かなり大変でした。
さらに、行事ごとに「準備・移動・写真撮影・子どもの機嫌」を考えると、親の体力的・精神的な負担も無視できません。
そこで我が家は、一度で済ませられるなら、そのほうが無理がないと考え、七五三とお宮参りを一緒に行うことを選びました。
12月末に行ってよかったメリット
12月末にお宮参り・七五三を行ってみて、一番よかったと感じたのは、神社全体が落ち着いた雰囲気だったことです。
事前に神社へ電話で混雑状況を確認したところ、「11月に比べると12月は落ち着いていますよ」と教えてもらえました。
実際に参拝した日も、待ち時間はほとんどなく、周りを気にせず家族のペースで過ごすことができました。

混雑が少なく、気持ちに余裕をもって参拝できた
七五三シーズンを外していたため、境内は比較的空いていました。
列に並ぶこともほとんどなく、子どもを急かす場面が少なかったのが助かりました。
写真撮影を周りに気を使わず進められた
人が少なかった分、写真撮影もスムーズでした。
撮影スポットを譲り合う必要がなく、短時間でも満足できる写真が撮れました。
家族の予定を合わせやすかった
12月末は仕事の調整がしやすく、家族全員の予定を合わせやすかったです。
行事を分けずに済んだことで、全体の負担も減らせました。
当日の流れ【12月末のリアルな体験談】
12月末に七五三とお宮参りを一緒に行った当日は、 事前に細かく決めすぎず、子どもの様子を最優先にした流れを意識しました。
特に赤ちゃんがいると、授乳やおむつ替え、急なぐずりで予定が前後することも多いですよね。
実際に動いてみて、余裕をもったスケジュールが本当に大事だと感じました。
我が家の当日の流れは、だいたいこんな感じです。
🕒 当日のタイムスケジュール
- 12:30|自宅で着付け・授乳
着付け自体は、子どもの対応も含めて15分ほどかかりました。 - 13:30|神社へ移動
赤ちゃんの様子を見ながら、少し余裕をもって出発しました。 - 14:00|神社で待ち合わせ
12月末は冷えるため、寒さを避けて午後の時間帯を選びました。 - 14:00|写真撮影開始
日が落ちてくる時間帯だったため、「先に撮影したほうがいい」とカメラマンさんから提案がありました。 - 15:20|ご祈祷受付
撮影がひと段落したタイミングで受付へ。 - 15:30|七五三 → お宮参りの順でご祈祷
ご祈祷中も写真撮影OKだったので、カメラマンさんにも一緒に入ってもらいました。 - 16:00|終了
当初の想定よりも多めに撮影してもらえました。
赤ちゃんの機嫌次第で予定が前後する可能性を考えて、「詰め込みすぎない」スケジュールにしておいたのがよかったです。
時間に追われることがなかった分、親の気持ちにも余裕ができ、落ち着いて一日を過ごせました。

「泣いたらどうしよう…」ってずっとドキドキしてました。
12月末に行くなら準備しておくこと
12月末にお宮参り・七五三を予定しているなら、
神社への事前電話確認は必須です。
年末は、神社によって通常とは異なるスケジュールで動いていることがあります。
清掃や年末行事の準備などで、ご祈祷できる時間帯が限られているケースもあるため、当日になって慌てないよう事前確認がおすすめです。
我が家も事前に電話で問い合わせをしましたが、そのおかげで当日の流れをイメージしやすく、安心して準備ができました。
事前に確認しておきたいポイント
- ご祈祷が可能な時間帯
- 予約が必要かどうか
- 年末特有の行事や予定があるか
この3点を聞いておくだけでも、当日のスケジュールが立てやすくなります。
あわせて、子どものおやつや飲み物も忘れずに準備しておくと安心です。撮影中にぐずってしまったとき、本当に助けられました。
12月末は寒さもあるので、「少し休憩できる余地」を残した準備をしておくと、親子ともに余裕をもって過ごせます。
まとめ|12月末でも七五三とお宮参りは「やってよかった」

最初は不安だらけでしたが、終わってみると
「12月末に一緒にやってよかった」
これが正直な感想です。
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
七五三とお宮参りを一緒に行う場合の流れや判断ポイントは、こちらの記事でまとめています。
