【どれが一番ラク?】哺乳瓶の消毒方法3つを徹底比較|電子レンジ・ミルトン・煮沸

【どれが一番ラク?】哺乳瓶の消毒方法3つを徹底比較|電子レンジ・ミルトン・煮沸
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こんにちは、しずかです。 

静岡で共働き育児をする30代ワーママです。 

悩めるママ
悩めるママ

「哺乳瓶」って洗った後に消毒するの?
やったことないからわからない。。

しずか
しずか

消毒はしなければいけません!

赤ちゃんのお世話が始まると必ず必要になるのが、哺乳瓶の消毒

電子レンジ・ミルトン・煮沸と方法はいくつかありますが、

「結局どれが一番ラク?」

と迷いますよね。

特に共働き家庭では、

  • 手間が少ない
  • 時短になる
  • 毎日続けやすい

この3つはとても重要です。

そこで、この記事では、2人の子どもを育てて実際にすべてを試した私が、哺乳瓶の消毒方法3つを比較し、あなたの家庭に合う方法が分かるように解説します。


哺乳瓶の消毒はなぜ必要?

赤ちゃんは大人に比べて、免疫機能が未熟です。

特に新生児期は、口に入るものから菌が体内に入りやすい状態にあります。

哺乳瓶はミルクや母乳が付着しやすく、洗ったつもりでも菌が残りやすい育児グッズのひとつ。

そのため、一定期間は消毒を行うことが推奨されています。

しずか
しずか

初めての育児だと「ここまでやる必要ある?」って思いますよね。
でも新生児期だけと思えば、そこまで負担ではありませんでした。

ただし、ずっと消毒を続けなければいけないわけではありません

赤ちゃんの成長に合わせて、消毒の頻度や方法を見直す家庭も多いです。

消毒が特に必要な時期

哺乳瓶の消毒をいつまで続けるべきかについて、明確な医学的な決まりはありません

ただし、専門家の回答として

「生後3か月くらいまでを目安に消毒を行う家庭が多い」

という意見もあります。

実際に、育児情報サイト「ベビーカレンダー」では、赤ちゃんが指しゃぶりなどで周囲のものを口に入れるようになる生後3か月前後を、消毒をやめるひとつの目安として紹介しています。

哺乳瓶の消毒はいつまでしたらいいですか?(ベビーカレンダー)

もちろん、この時期を過ぎても消毒を続けても問題はありません。赤ちゃんの体調や生活環境に合わせて、無理のない方法を選ぶことが大切です。

哺乳瓶の消毒方法は3種類|まずはざっくり特徴を紹介

哺乳瓶の消毒方法は、大きく分けて次の3つです。

方法概要特徴
電子レンジ消毒専用容器に入れてレンチン3~5分とにかく手軽で時短
ミルトン(薬液消毒)鍋に薬液を入れて1時間浸け置き放置でOK、誰でも簡単
煮沸消毒沸騰したお湯で3~5分ぐつぐつ安心感はあるが手間がかかる

それぞれのメリット・デメリットを詳しく見ていきましょう。


【注意】電子レンジ消毒は「推奨されていない」という声もある

哺乳瓶の消毒方法を調べていると、

「電子レンジ消毒は推奨されていない」

という情報を見かけることがあります。

これは「電子レンジでの消毒が効果がない」危険という意味ではなく、

電子レンジメーカーは食品以外の使用を禁止していることや哺乳瓶の素材(特にプラスチック)が高温で劣化しやすい場合があることが理由です。

「素材」と「メーカーの推奨方法」を確認することが大切です。

しずか
しずか

今年、二人目が産まれて哺乳瓶を買ったら、「レンジ:×」と表示されてて驚きました!一人目の時はガンガン電子レンジ使っていたので

「電子レンジ除菌」不可へ表示変更のお知らせ | お客様サポート | ピジョン株式会社

そのため私は、二人目の子育ての始めの時は電子レンジ使わずにミルトン煮沸で消毒してました。

結果的に、3つすべての方法を実践することとなったことで、3つの消毒方法について解説できるようになりました。

では、いよいよ、3つの方法について詳しく解説します。


消毒方法①:電子レンジ|手軽で時短が最大のメリット

電子レンジのメリット・デメリットを挙げていきます。

メリット
  • 時短:3~5分で消毒が終わる
  • コスパ:薬剤不要でコスパが良い
  • かんたん:容器に入れてレンチンするだけ
デメリット
  • 電子レンジが必要
  • レンチン後の専用容器が熱くて取出しにくい
  • 消毒ケースの収納場所をとる
しずか
しずか

電子レンジの消毒は準備が要らず、消毒が早く終わるのが魅力

とにかく時間のない共働き育児では時短が大事!

そんな方には電子レンジがおすすめだと思います。

▶ 電子レンジ消毒ケースのおすすめはこちら


消毒方法②:ミルトン(薬液消毒)|手軽だけど匂いが気になる

次はミルトンについてメリット・デメリットを挙げます。

メリット
  • 水と薬剤を入れて放置するだけ
  • 誰でも同じ手順で消毒できる
  • 薬液は24時間以内であれば使いまわしOK
デメリット
  • 塩素系の匂いが気になることがある
  • 薬剤に入れてから消毒完了まで1時間かかる
  • 薬液が24時間経過して効果がなくなったか見た目で分からない。
しずか
しずか

夜中に消毒するときなんかは、ミルトンに浸けて放置できるのがイイ!

ただ、いつ薬液を作ったか覚えておかないと、24時間以上使い続けて消毒効果がない恐れがあるので注意が必要です。

毎晩寝る前に準備する等、ルーティンが決まるといいと思います。

薬液に浸けるだけでカンタンなので、誰でも消毒できるのがミルトンの魅力だと思います。

ミルトンはこちら


消毒方法③:煮沸|安心感はあるけど手間がかかる

最後は煮沸についてメリット・デメリットを挙げます。

メリット
  • コストがかからない
  • 消毒した感がある
  • 消毒時間は3~5分で最短!
デメリット
  • 鍋を出してお湯を沸かす手間がかかる
  • 忙しいと続けにくい
  • 煮沸後の哺乳瓶が暑くて取出しにくい
しずか
しずか

グツグツ煮沸して一番消毒した感がある!

沸騰するまでに時間がかかるし、煮沸後に哺乳瓶を取り出す必要があるので、どうしても時間がかかります。

時間に余裕がある家庭や、コスト重視の方に向いています。


3つの消毒方法を比較するとこうなる

3つの方法のメリット・デメリットを表にするとこんな感じです!

方法手軽さコスト時短向いている家庭
電子レンジ共働き・時短重視
ミルトンめんどくさがり
煮沸コスト重視

結局どれがおすすめ?

3つの消毒方法についてみてきて、最後に私なりのタイプ別おすすめ方法をまとめました!

  • 時短とラクさ重視 → 電子レンジ
  • 簡単さ重視 → ミルトン
  • コスト重視 → 煮沸
しずか
しずか

一番大切なのは「無理なく続けられること」だと思います。


まとめ

哺乳瓶の消毒方法に正解はありません。

あなたの生活スタイルに合う方法を選ぶことが一番大切です。

育児の負担を少しでも減らせる方法を選んでくださいね。

さいごまで見ていただきありがとうございました。皆様の役立つ情報となることを願っております。

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