こんにちは、しずかです。
静岡で共働き育児をする30代ワーママです。
2歳の息子はお出かけしたい時は自分で靴を履いて「もーでかけるよー」と言って、パパママを急かすムーブをします。
そのくせ、お出かけから帰ってきた時の玄関で靴を脱ぐ、靴を揃える、全然やりません。
そこで、この記事ではこどもが玄関で靴を脱がない、揃えないときの対処法について説明します。
悩み:玄関で靴を脱がない、揃えて置かない
我が家での悩みはこんな感じでした。
- 玄関で靴を脱がない
- 玄関に靴を揃えて置かない
まず帰ってきたら靴を脱がずにハイハイで玄関を越えて廊下→リビングへと向かいます。
まだ土足で行かないだけ良しとしても、「靴を脱いでー!」と毎回言ってました。
靴を脱ぐよう言っても「いやっ!ママやって!」と自分ではやりたがらない。
なんとかやらせても靴を脱ぎ捨てたり、脚を振って靴を振り飛ばそうとします。
そんな具合なので靴はいつも離れ離れで可哀想でした。

せっかくばあばに買ってもらった靴が。。
仕事が終わり保育園もお迎えに行って、家に帰ってきてから大忙しの共働き育児なのに、帰ってきて早々この調子では出鼻をくじかれてやる気も下がってしまいます。
早くご飯の支度をしたい!
そこで我が家では、スムーズに玄関の靴脱ぎが終わるように対策してみました。
我が家の対処法
それでは本題です!我が家ではこんなことをしてみました。
- 玄関に足跡マークを付ける。
- 靴を履く用の椅子を玄関に置く。
- 遊び感覚でお願いする。
たったこれだけもかなり改善されました。
解決策1:玄関に足跡マークを付ける
コンビニとかでよく見るレジ並び用の足跡マークを自宅玄関に付けるというものです。
足跡マークはパパが段ボールで作ったので費用も0円です!
作り方を紹介します。
用意するもの
- こどもの靴の中敷きまたは靴
- 段ボール
- はさみ
- ペン
作り方
- 手順1靴を用意
今履いている靴の中敷きを取り出します。ない場合は靴をそのまま使います。
- 手順2足跡マークを下書き
段ボールに中敷きまたは靴を置いてペンで形をなぞります。
- 手順3足跡マークに切る
段ボールをペンでなぞった形に切ります。
- 手順4足跡マークを玄関に付ける
段ボールを玄関に貼ります。
- 手順5完成!
私たちは段ボールとして靴を買った時に付いてくる箱を使用しました。
【IFME×TRAINキッズスニーカー】の靴箱が可愛いし、目立つ色だったので足跡マークにリメイクしました。
ちなみに、息子はイフミーのはやぶさデザインの靴をとても気に入っており、自分で靴を履くきっかけにもなりました。
【IFME×TRAINキッズスニーカー】については別の記事で紹介しています。
作るのが面倒!
という方は購入してもいいかと思います。
探してみたら楽天市場でも売っていました。こういう製品はあるんですね。大発明だと思ったのですが汗

2セット入りでシンプル。こども用はシールがついてて可愛くもできます。

こちらは総柄でポップ。一緒に選んでも楽しそう!
解決策2:靴を履く用の椅子を玄関に置く
足跡マークを玄関に付けたら、その前に椅子を置きましょう。
足跡マークを玄関に付けて、息子が足跡マークのところに立って靴を脱ごうとしても、脱ぎにくそうでした。
大人は靴を立ったまま履いたり脱いだりできますが、こどもはうまくできないので、座って靴を脱ぎます。
最近のマンションの玄関(うちだけ?)は段差が小さく座りにくいので、息子が座って靴を脱いだりできるように、パパが段ボールで腰掛けを作ってみました。
しかし、あまり座らず。
そこで、遊び部屋に置いてあった子供用椅子を置いてみたら、座りました。
息子にも好き嫌いがあるみたいで、好きなものでやる気も上がったみたいです。
解決策3:遊び感覚でお願いする
あとは、足跡に合わせて靴を脱ぐようにお願いすればいいのです。
さらに、使用するときに一工夫します。それは、
遊び感覚でお願いする
こうすることで効果が増します(たぶん)。
「合わせられるかなー?」とか「オレンジどこだー?」とか、
こどもが楽しい気持ちになるように言ってみましょう。
これをしてから我が家では、まず、靴のまま廊下へ行かなくなりました。
足跡マークに合わせて立ってくれるようになりました。
調子がよければそのまま靴をひとりで脱ごうとしてくれます。
けれど、まだマジックテープが硬いため、うまくひとりでは脱げないのでお手伝いしてます。
解決できた理由を考えてみた
なにか目印があるとこどもは気になるものだと思います。
息子もコンビニのレジ並び用の足跡マークに乗って遊んだり、歩道の印を目掛けて走ったり乗ったりすることが多かったので、家でも印があれば靴を揃えてくれるかなと思いやってみました。
息子も楽しそうにしてるので遊び感覚でやってくれてるのかなと思います。
ひと工夫でタイムロスをなくしましょう
共働き育児では夕方から夜にかけて時間との勝負だと思います。
仕事が終わってからこどもを寝かしつけるまでを如何に早くこなすか。
子育て中の全ての方が毎日奮闘していることかと思います。
帰ってきて玄関で靴を脱ぐというちょっとのことですが、タイムロスをなくして育児を今よりラクにしてきましょう!
さいごまで見ていただきありがとうございました。皆様の役立つ情報となることを願っております。