こんにちは、しずかです。
静岡で共働き育児をする30代ワーママです。
この記事は以下の方におすすです!
- 冷凍鯖レシピを探している
- 解凍せずに作れる時短おかずが知りたい
- 2歳前後の子どもと一緒に食べられるメニューを探している
この記事では、私がよく作る冷凍鯖のトマト煮込みのレシピを紹介します。
※レシピを早く知りたい方は上の内部リンクをクリック!
使っている冷凍鯖は、楽天市場で購入したものです。
どれを選べばいいか迷う方は、冷凍鯖おすすめランキングで比較しています。
大きな鍋でただ煮込むだけでできるので、料理をラクに作りたいパパママにおすすめです。
興味があればぜひ見てください。
冷凍鯖のトマト煮込みのココがいい!
- 大きな鍋で煮込むだけ
- ご飯にもパスタにも合う
- 2歳のこどももパクパク食べる
- 大量に作って冷凍保存可
大きな鍋で煮込むだけ
このレシピの大まかな流れは、材料を鍋に入れたら火を通して、調味料をドバドバ入れる。
調味料を入れるタイミングや事前準備等はいりません!
カンタンがイチバン!
私がレシピを考える上で意識していることで、この料理はまさに合致してると思います。
ご飯にもパスタにも合う
イメージとしては、【ミートソースを鯖で作ってみました!】という感じです。
なので、ごはんにかけて食べてもいいし、パスタソースにして食べても合います!
2歳のこどももパクパク食べる
こども用にごはんを用意するのって大変ですが、冷凍鯖のトマト煮込みであれば2歳児も食べられます。
わざわざこども用のごはんを準備する必要はありません!
また、トマトが苦手で食べるのを嫌がる息子も、トマト煮込みであれば食べてくれます。
ちなみに、パパもトマト嫌いですが、これは食べます。
大量に作って冷凍保存可
一度に大量に作れて冷凍保存ができます。
紹介するレシピは大人2人とこども1人では食べきれない量となってます。
(というもの、トマト缶が400g入りがスタンダード)
トマト煮込みを作ったら、ジップロックに入れて冷凍保存しています。

冷凍鯖のトマト煮込みのレシピ
調理中でも画面が暗くならなくなります
では、いよいよ冷凍鯖のトマト煮込みの作り方を紹介します。
用意するもの
- 包丁、まな板(野菜を切る用)
- 鍋(煮込む用)
- カラトリースプーン(かき混ぜる用)
材料
〇冷凍サバ 2本(300gくらい)
〇にんじん 2本(大なら1本)
〇たまねぎ 2個(大なら1個)
〇しめじ 1袋
〇トマト缶 1缶(400g)
◆ニンニクチューブ 3cm
◆コンソメ顆粒大さじ1
◆ソース 大さじ1
◆ケチャップ大さじ1
★片栗粉 とろみづけ
手順
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野菜の下準備
にんじん・玉ねぎはみじん切りにします。しめじは石づきを取ってほぐすだけでOKです。
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冷凍鯖を鍋に入れる
鍋に冷凍鯖をそのまま入れて火をつけます。解凍せずで大丈夫です。
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野菜を加えて火を通す
鯖が少し解凍されてきたら、切った野菜をすべて入れて加熱します。
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トマト缶と調味料を入れる
野菜に火が通ったら、トマト缶と◆の調味料をすべて入れて混ぜます。
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煮込む(中火10分ほど)
中火で10分ほど煮込み、鯖を軽くほぐしながら全体をなじませます。
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とろみをつける(お好み)
とろみをつけたい場合は、水溶き片栗粉(水:片栗粉=1:1)を入れて混ぜます。
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完成
器に盛り付けて完成です。ご飯にもパスタにもよく合います。
さらにラクするコツ
にんじん、玉ねぎ、しめじは先に切っておく
我が家ではにんじんやしめじ等野菜は切れる日にたくさん切ってジップロックに入れて冷凍してます。
そうすることで、料理する日は包丁とまな板を使う手間も省けます!
週末にまとめて切って冷凍保存しておけば、鍋に入れるだけでOKなので、
仕事で疲れ切った平日でも料理のハードルも下がります!
前日から解凍しておく
冷凍鯖は解凍しなくても良いとしてますが、解凍されるのに時間が少々かかります。
前日に作ることを決めておいて、鯖は冷蔵庫に入れて解凍しておくと、作る時間をさらに短くできるので、忙しい家庭にぜひおすすめです。
冷凍鯖は楽天市場で購入するのがおすすめ!
冷凍鯖は楽天市場で購入するのがおすすめです。
骨取り・無塩タイプなど種類が豊富で、共働き育児でも使いやすい冷凍鯖を選びやすいからです。
「どれを選べば失敗しない?」「子どもと一緒に食べられる冷凍鯖は?」という方は、
今回紹介したレシピも、骨取り・無塩タイプの冷凍鯖を使うと、さらに作りやすくなります。
用途別に比較しているので、ぜひ参考にしてみてください。
冷凍鯖のトマト煮込みで料理をもっとラクに!
煮込むだけでできて、大量に作って冷凍保存可。
トマト嫌いもパクパク食べる。
2歳児もパクパク食べる。
いいことだらけの冷凍鯖のトマト煮込みで料理をラクにして共働き育児をともに頑張りましょう!
さいごまで見ていただきありがとうございました。皆様の役立つ情報となることを願っております。

