こんにちは、しずかです。
静岡で共働き育児をする30代ワーママです。
掃除をラクにしてくれるお助けアイテムのロボット掃除機ですが、購入するにあたりこんなことが気になると思います。

何かやる必要あるの?
壊れるの?
買った後もお金ってかかるの?
そこで、この記事では、ロボット掃除機【Eufy-Robovac-11s】を3年以上使用し続けた私がロボット掃除機のメンテナンス、部品交換、電気代についてお教えします。
※早く知りたい方は上の内部リンクをクリック!
- 「何かやる必要あるの?」 → 【メンテナンス】としてお伝えします
- 「壊れるの?」 → 【部品交換】としてお伝えします
- 「買った後もお金ってかかるの?」 → 【電気代等ランニングコスト】としてお伝えします
ロボット掃除機をおすすめする記事もありますので、購入を検討されている方はこちらも見ていただけると嬉しいです。
我が家のロボット掃除機について
まずは、我が家のロボット掃除機についてカンタンに紹介します。
購入時期と商品名
購入年月:2021年9月
商品名 :Eufy-Robovac11S-W
購入金額:15,040円(18,800円が20%off)

当時は高コスパ製品として人気No.1だったんですよ。
使用頻度
購入してから毎日使用していました。
帰省中や旅行中は使わないので1年で350日くらい?だと思います。
一回の使用で100分くらい可動しており、3年使ったので以下の式で計算できると思います。
350(日)✕100(分)×3(年)=105,000分→1750時間

なんと、1750時間も働いててくれたんですね!
部品構成と役割
ロボット掃除機の部品構成とその役割について説明します。
番号 | 部品 | 役割 |
① | 本体 | 車でいうボディです |
② | ダスト容器 | ゴミが集まるところです |
③ | サイドブラシ | ゴミを集めてくれる「手」の役割です |
④ | プレフィルター | フィルターです |
⑤ | フィルター黒 (フォームフィルター) | さらに細かいフィルターです |
⑥ | フィルター白 (高性能フィルター) | さらにさらに細かいフィルターです |
⑦ | 回転ブラシ | サイドブラシで集めたゴミをダスト容器へ送ります |
⑧ | バッテリー | 100分動くための源です |

前進しながらサイドブラシを回転させて中央にゴミを集めて、回転ブラシでダスト容器内に回収する仕組みとなっています。

上から見るとシンプルだけど、下にたくさんの部品が付いてるんです。
ロボット掃除機の掃除、電気代、部品交換
それでは本題です!
3年以上使用し続けたロボット掃除機のメンテナンス、部品交換、電気代等ランニングコストについてお伝えします。
- メンテナンス
- 部品交換
- 電気代等ランニングコスト
メンテナンス
必要です。
面倒だと思うかもしれませんが、自分で掃除機をかけることと比較すれば、たまのメンテナンスの方がはるかにラクです。
私のメンテナンスは「ロボット掃除機の掃除」と「傷つけないためのガード」です。
ロボット掃除機の掃除
掃除機も汚れるので掃除が必要です。
が、頻繁に掃除するのはズボラな私には大変なので、私はこれくらいでやってますというのを紹介します。
頻度 | 内容 |
週1回 | ダスト容器のゴミを捨ててます。 |
月1回 | ダスト容器自体も汚くなるので掃除します。各フィルターのホコリを取り除いたりしてます。 |
2ヶ月に1回 | 掃除機本体もホコリがつくので拭いてます。サイドブラシや回転ブラシも長い髪の毛とかよく絡まってますので掃除します。これが意外と大変です。 |

ホントはもっとこまめに掃除するのがいいかもしれないけど、私はこれくらいが限界です。
傷防止テープの張替
家具を傷つけないためにテープを貼ります。
ロボット掃除機をおすすめする記事でデメリットとして挙げた「家具にぶつかって傷付く恐れがある」。
これがひどいと家具に傷がついてしまうことになるので、私は傷防止のガードをつけていますので説明します。

と言っても100均のすき間テープをただ貼っただけなんですけど。
年1回くらいですが、すき間テープがボロボロになったら新しいものに張り替えます。
扉用のすき間テープが厚みもあるし、テープが既に貼られていてちょうどいいのです。
センサーが反応しなくなるので貼る部分には気をつけてくださいね。

部品交換
部品交換は必要です。交換した部品と交換時期はこんな感じです。
サイドブラシ
ブラシでゴミを回収してくれるのですが、
そのブラシが抜けてしまうのでずっと使うことはできません。
本体購入時にスペアがふたつ入っていたのでまだ購入はしてません。
次だめになったら購入しなければいけないです。
プレフィルター
壊れたというより、突然なくなっていました。
恐らくダスト容器内のゴミを捨てるときに一緒に捨ててしまったようです。
容器にゴミが溜まるとかなりのボリュームで「ドサッ」って感じのゴミの量なので
フィルターを一緒に捨てても気づかなかったのかなと考えてます。
バッテリー
使っていると段々稼働時間が短くなっていきました。
「使えてるからいいや」と放っておいたら、遂には充電スポットに辿り着けなくなるまでにバッテリーがやられてしまいました。
エラー音5回と赤ランプが点灯がバッテリー交換の合図だそうです。
私はそれを無視し続けていました。
バッテリーを交換したら元通り元気に動いてくれてます。
なお、私が買ったバッテリーは互換品で純正品ではありませんが問題なく動いています。

互換品だと心配。なんて声もあるかもしれませんか、安さには勝てませんでした。
電気代等ランニングコスト
残念ながらかかります。
しかし、とても少ないものです。
購入後かかった費用としては「電気代」と「交換部品代」だと思います。
電気代
わかりません!ので、計算してみました。
消費電力25Wとなっているので、1kWh単価32円で計算すると、1時間あたり0.8円でした。
3年間で1750時間動いた計算だったので、以下の式で計算できると思います。
1,750(時間)×0.8(円)=1,400円
これしかかかっていないことに驚きです!
単価はこちらのサイトで24年6月の電力を参考としました。
交換部品代
交換した部品と傷つけないためのテープのお金を計算することで交換部品代が出せます。
1,100円(プレフィルター)+3,099円(バッテリー)+110円(テープ)=4,309円
たったこれだけです!
ロボット掃除機は長く使えてコスパ良
本記事作成にあたり、ロボット掃除機はランニングコストがかからないというのもメリットであることに気付けてよかったです。
1,750時間の可動時間でかかった費用は電気代1,400円と部品交換代4,309円。
コスパ良すぎないか!と驚かされました。
なので、私たちのように共働き育児をしている方にはぜひおすすめです。
さいごまで見ていただきありがとうございました。皆様の役立つ情報となることを願っております。