「七五三とお宮参りって、一緒にやっていいの?」
3歳になった長男の【七五三】
生まれたばかりの次男の【お宮参り】
ふたつの時期が重なってしまうことがあると思います。
実際、我が家がそうでした。
別々にやるべきか、それとも同日にまとめても大丈夫なのか、私自身かなり検索しました。
我が家は、3歳の長男の七五三と、生後1か月の次男のお宮参りを同じ日にまとめて行いました。
この記事では、実体験をもとに「七五三とお宮参りを一緒にやるのはアリか?」を判断できるよう、メリット・デメリットや向いているケースを正直にまとめています。
※本記事は、筆者(しずか)の実体験をもとにまとめています。
家庭状況や地域、時期によって感じ方は異なるため、あくまで一例として参考にしてください。
実際に我が家がどう準備したのかは、体験談として以下の記事で詳しくまとめています。
- 七五三の衣装準備について
▶ 七五三の衣装レンタルは楽天市場で十分だった体験談はこちら - 当日の写真撮影について
▶ お宮参り・七五三の写真撮影をくらしのマーケットで依頼した体験談はこちら - 行事を行った時期について
▶ 七五三とお宮参りを12月末に一緒に行った体験談はこちら
七五三とお宮参りは一緒にできる?【結論】


七五三とお宮参り、
一緒にやっても大丈夫なの…?

私も迷いました。
一緒にやる家庭も多いですよ。
結論から言うと、七五三とお宮参りは一緒に行っても問題ありません。
最近は、兄弟がいる家庭を中心に、七五三とお宮参りを同日にまとめるケースも増えています。
神社側も同日祈祷に慣れていることが多く、柔軟に対応してくれます。
ただし、「絶対に一緒にやるべき」という正解があるわけではありません。
家庭の状況や子どもの様子によってベストな形は違う、という前提で考えることが大切です。
七五三とお宮参りを一緒に行うメリット
費用を抑えられる
一緒に行って一番メリットを感じたのは、トータル費用を抑えられたことです。
写真撮影と神社参拝を同日にまとめることで、移動が1回で済み、交通費や駐車場代も一度分で済みました。
また、我が家の場合は、写真撮影を出張カメラマンさんに依頼したのですが、「同日撮影割引」をしてくれたのも大きかったです。
別日にすると、交通費が都度かかるため、まとめることで節約につながりました。
写真撮影については、写真館と迷った末に選んだ方法について、
を参考にしてください。
予定をまとめられる
0歳の赤ちゃんとのお出かけって、そのものが一大イベントですよね。
ミルクをあげる時間を計算したり、着替えやおむつを持って行ったり、考えることがたくさんあります。
一方、上の子が3歳くらいになると、習い事やお友だちとの遊びの予定が増えたりと、意外と忙しいですよね。
七五三とお宮参りを同日にすることで、「特別な1日」として予定をまとめられたのは大きなメリットでした。
祖父母を呼ぶ場合も、日程調整が1回で済むのは楽だと思います。
衣装選びに悩まない
別日に行うことで計画していた時、
「お宮参りの時、上の子は何着せたらいいの?」自分たちの家庭に合う形
と悩んでしまいました。
家にあったのは新幹線や恐竜の服ばかり。
特別な日だからキレイな格好をさせたいと思っても、家にはありませんでした。
どちらも主役なので、どちらも素敵な衣装を用意すればいいので、考えることが減ります。
七五三の衣装については、我が家が実際に利用した
に詳しくまとめています。
七五三とお宮参りを一緒に行うデメリット


ラクそうだけど、
当日バタバタしないかな…?

正直ラクな面も、
大変な面もあります。
準備やご祈祷に時間がかかる
七五三とお宮参りを同時に行うと、どうしても全体の所要時間は長くなります。
着替え・撮影・祈祷と工程が多くなるため、時間に余裕を持ったスケジュールが必須です。
荷物が多くなる
当日は想像以上に荷物が多くなります。
- 赤ちゃんのミルク・おむつ・着替え・産着・おくるみ
- 上の子の七五三衣装・草履・防寒グッズ
ベビーカー+大荷物での移動になるため、事前の準備が重要だと感じました。
子どもの機嫌が合わないこともある


写真撮影、
ちゃんとできるか心配…。

完璧じゃなくてOK。
楽しい雰囲気づくりが大切です。
一番の不安要素は、子どもの機嫌です。
我が家では「きちんとやらなきゃ」と思いすぎず、遊び感覚で進めることを意識しました。
カメラマンさんの方にも雰囲気づくりをしてもらい、結果的に自然な表情の写真が残せました。
ここまで、七五三とお宮参りを一緒に行うメリット・デメリットを整理してきました。
「一緒にやるのはアリかも」と感じつつも、当日の流れや時間配分がイメージできないという方も多いと思います。
我が家は、七五三とお宮参り、写真撮影、ご祈祷を半日でまとめて行いました。
実際のタイムスケジュールや、ラクだった点・大変だった点は、体験談としてこちらの記事で詳しくまとめています。
もあわせてどうぞ。
一緒にやるなら「親子だけ」でも十分?
祖父母を呼ぶかどうかで悩む方も多いと思います。
実際、全員の予定を合わせるのはかなり大変で、写真も全員そろわないことがあります。
だからこそ、無理に祖父母を呼ばず、親子だけで行うのも十分アリだと感じました。
大切なのは「形」よりも「家族が無理なく過ごせること」です。

せっかく楽しいイベントも調整で疲れてしまっては台無しです。
七五三とお宮参りを一緒に行うのが向いている家庭
私が感じた、一緒に行うのが向いている家庭は以下のとおりです。
- 何度も予定を空けるのが難しい家庭
- 上の子が3歳で七五三を迎える家庭
- 準備や段取りをシンプルにしたい家庭
逆に、「赤ちゃんの外出がまだ不安」「上の子が環境変化に弱い」という場合は、無理に同日にしなくても大丈夫です。
一緒に行うときにラクにするコツ【体験談】

デメリットで挙げた【準備に時間がかかる】【荷物が多くなる】といったことも、
少しの工夫で当日の負担はかなり減らせます。
- 衣装は購入せず、レンタルも検討する
- 写真は出張撮影を利用する
- 混雑時期を避けて時期をずらす
これらの工夫については、以下の記事で詳しくまとめています。
- 七五三の衣装準備について
▶ 七五三の衣装レンタルは楽天市場で満足できた体験談はこちら - 当日の写真撮影について
▶ お宮参り・七五三の写真撮影をくらしのマーケットで依頼した体験談はこちら - 行事を行った時期について
▶ 七五三とお宮参りを12月末に一緒に行った体験談はこちら
まとめ|七五三とお宮参りを一緒にするか迷ったら

七五三とお宮参りを一緒に行うのは、十分アリな選択です。
ただし、無理をする必要はありません。
「自分たちの家庭に合う形」が正解だと思います。
詳しい流れや準備については、体験記事でまとめているので、気になるところから読んでみてくださいね。
